『新宿鮫』

2013.06.05 Wednesday 20:33
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    先日『売れる作家の全技術』を読んだので、もう一度この小説を知りたくなった。

    以前はただ物語の小説としてページを捲ったが、今回は技術という観点から客観的に読んでみた。

    すると、たしかに著者が説明していることがこちら側を魅了して先はどうなるんだろうと引っ張る。

    起承転結や波など展開はもちろんだが、キャラクターがとにかく大事だなあと感じる。

    作家の言葉に「登場人物が勝手に動いて行く」というのを耳にするが、これは自分がやっている即興と近い感覚だ。

    役が出来上がって、目の前に人や物が現れると自然と取るべき行動は決まる。

    こうやって小説を読むとまた様々な表現のつながりを感じる。

    KAZUNARI

    category:小説 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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